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プロフィール
フナヤン
フナヤン
清武町で「釜あげうどん ふなや」をしてます。大将のフナヤンです。
「昨日よりさらに美味しく!」をモットーに、がんばっております。
最近、生ごみリサイクルを始めた事で、食や農に対する考えが、変わりました。
家族の食生活までも変わりました。
お店の方でも、食の大事さなどを伝える事のできる様に、これからがんばっていきます。

営業時間 11時~15時半 麺切れ終了
定休日 日曜+不定休(ホームページ、店内カレンダーにて確認できます)

℡0985-85-3159

ホームページをご覧下さい。
http://www.kitenn.jp/funaya/


市民団体 みやざき大地といのちの会 
もやっております。
長崎佐世保のNPO法人大地といのちの会 吉田俊道代表の
生ごみリサイクル元気野菜作り・元気人間作りを
宮崎でも普及させる為 活動しております。

また、子供が買出しから調理片付けまでする「弁当の日」を
宮崎にひろげるべく、微力ながらがんばっております。
オーナーへメッセージ

2013年10月26日

スタートライン①

本日、宮崎日日新聞社の伝統ある賞、宮日教育賞の授賞式に出席しました。
今回、自分が代表を務めさせて頂いています「ひろがれ弁当の日in宮崎実行委員会」が受賞となりました。
2009年に結成し、仲間と共に活動をしてきた軌跡が、宮崎で弁当の日が広がっている中
とても意味のある活動だったと、社会貢献が認められました。

授賞式の物々しい会場のステージの上で、今までの歩んできた・・沢山の出来事・・・
思い出しながらジ~~ンと感動していたのでした。
しかし、膝の上の乗っている、賞状、目録・・・とてもとても重く感じました。
ある意味、社会的な責任、重みが増すんだな・・・・覚悟してがんばらなきゃ・・・
そう心で気合を入れなおしました。

まさか、今、自分の置かれている立場がこんな風になるなんて・・・
数年前には想像もしませんでした。
人生って不思議なものですね。

このブログは、やはりそんな自分のやってきた事
どんな想いをもって歩んできたのか、自分でも読み直して色んな事を考えさせられますね。
やっぱりブログって、ネットで綴る自分の表現場所としては、とても優れていますね。

久しぶりに、過去の記事を読みました。
そうです。開設した起点は、http://funaya.miyachan.cc/d2009-03.html
2009年の3月でした。
あの頃は、麦作り、生ごみリサイクルに必死でした。

ふと、今の自分に至るまでの
出会いと変化を時系列で、書きながら整理して見ます。

これが、私と食・食育との衝撃の出会い・・・はじまりのはじまりでした
2008年1月ごろだったかな・・・西日本新聞の「食卓の向こう側」コミックに出会いました。


定期購読していた「うかたま」という雑誌に、魚戸おさむ先生の「玄米先生の弁当箱」の宣伝の片隅に紹介してあったのを覚えています。
なぜか、玄米先生を買わずに、「食卓の向こう側」をアマゾンで注文したんですよね。
心にこの「食卓の向こう側」をいうキーワードが、当時の自分にバチバチ!!って響きました。

手元に届き、読んでみて
自分の食の価値観が変わっていくのを感じました。
もっと知りたい!もっと勉強してみたい!と
アマゾンで、原作である「食卓の向こう側」ブックレットを取り寄せ読み進めました。



何と、読めば読むほどに、知らない事だらけ・・・どちらかというと、世の中では未だに常識になり得ていない
食の裏側の話、向こう側の真実が赤裸々に書いてありました。
調度、家族の食事を、私が担う様になっていました。
知ってしまうと、あまりにもの衝撃で、怖くて食べるものがない・・・
じゃあ・・どうしたらいいの??
そんな不安の中で、「生ごみリサイクル」の提案が書いてありました。
その生ごみを土に還し、そこから「食」のあり方を学ぶ吉田俊道先生の活動に感動。http://daititoinotinokai.web.fc2.com/

この頃、たまたま、何となくうどん屋として「食」に向き合わなきゃと考えて畑に挑戦!!と思い麦畑に挑戦してる最中。
その畑の隅っこに、読んで感動した次の日、店と自宅の野菜くず、残飯を持って畑へ・・・・
やってみると書いてある通りの感動・・・
腑に落ちるという言葉がある通り、なぜ「食」なのか・・・心の、体の真ん中にす~~と落ちていくのが分かる体験でした。
最初の作物は、ピーマン・鷹の爪とうがらしだったのを思い出します。
次々に畑の生ごみエリアを増やし、小さな娘を連れて畑に行くのが日課になっていました。
美味しい野菜、食を変えて、家族の体調が驚くほどに良くなり 楽しくて楽しくてたまりませんでした。

2008年秋だったと思います。
これってすごい!!楽しい!!嬉しい!!
そんな思いを、提唱者の吉田先生へ伝えたくて、HPに記載してあるアドレスへメール。
「宮崎で、生ごみリサイクルを家族でやってます!家族が変わりました!人生が変わりました!ありがとうございました!」
そんな内容のメールを送ったのです。
何通か、先生本人とやりとりができて嬉しいな。それで終わる出会いと思ってましたが・・・
その1通のメール・・・・
何と、食卓の向こう側の記者であり著者である 佐藤弘さんへ転送されていたのでした。
「宮崎に面白い人おるよ~」(後日談こんな感じ)
結局、正月明けに発行される、西日本新聞社の何十周年だったか忘れましたが
記念特別号の記事へ掲載されるべく、取材が決定。。

年末に急遽、佐藤弘さんが、宮崎へ。
ななななんと、私の人生を変えたお方が・・・
会いに来る・・・・
恐ろしいほどの緊張でお迎えしたのを覚えています。
畑へ行き取材。
うどんを食べてもらい、沢山のお話を聞かせてもらったのを覚えています。
そして、そこで内田美智子先生の「ここ」という本のスライドショーを見せられ
超号泣したんだっけ。


この1日が、私の食に対する想いを加速させました。1日、特別講義でも受けた気持ちですよね(^^)

いつか・・・・この感動、そして、「食」の本当の意味。知識。
周りの人へ伝えたい・・・・伝えたい・・・・

心の奥深くで、まだまだ、密かですが思ってたんですよね・・


つづく・・





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