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プロフィール
フナヤン
フナヤン
清武町で「釜あげうどん ふなや」をしてます。大将のフナヤンです。
「昨日よりさらに美味しく!」をモットーに、がんばっております。
最近、生ごみリサイクルを始めた事で、食や農に対する考えが、変わりました。
家族の食生活までも変わりました。
お店の方でも、食の大事さなどを伝える事のできる様に、これからがんばっていきます。

営業時間 11時~15時半 麺切れ終了
定休日 日曜+不定休(ホームページ、店内カレンダーにて確認できます)

℡0985-85-3159

ホームページをご覧下さい。
http://www.kitenn.jp/funaya/


市民団体 みやざき大地といのちの会 
もやっております。
長崎佐世保のNPO法人大地といのちの会 吉田俊道代表の
生ごみリサイクル元気野菜作り・元気人間作りを
宮崎でも普及させる為 活動しております。

また、子供が買出しから調理片付けまでする「弁当の日」を
宮崎にひろげるべく、微力ながらがんばっております。
オーナーへメッセージ

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Posted by みやchan運営事務局 at

2013年10月29日

スタートライン2

全ては、この記事の取材を受けて
動き始めました。



しかし、最近は店と、弁当の日の活動が忙しく、生ゴミリサイクルの活動ができていません。来年は、畑復活したいです。
  
Posted by フナヤン at 17:46Comments(0)弁当の日

2013年10月26日

スタートライン①

本日、宮崎日日新聞社の伝統ある賞、宮日教育賞の授賞式に出席しました。
今回、自分が代表を務めさせて頂いています「ひろがれ弁当の日in宮崎実行委員会」が受賞となりました。
2009年に結成し、仲間と共に活動をしてきた軌跡が、宮崎で弁当の日が広がっている中
とても意味のある活動だったと、社会貢献が認められました。

授賞式の物々しい会場のステージの上で、今までの歩んできた・・沢山の出来事・・・
思い出しながらジ~~ンと感動していたのでした。
しかし、膝の上の乗っている、賞状、目録・・・とてもとても重く感じました。
ある意味、社会的な責任、重みが増すんだな・・・・覚悟してがんばらなきゃ・・・
そう心で気合を入れなおしました。

まさか、今、自分の置かれている立場がこんな風になるなんて・・・
数年前には想像もしませんでした。
人生って不思議なものですね。

このブログは、やはりそんな自分のやってきた事
どんな想いをもって歩んできたのか、自分でも読み直して色んな事を考えさせられますね。
やっぱりブログって、ネットで綴る自分の表現場所としては、とても優れていますね。

久しぶりに、過去の記事を読みました。
そうです。開設した起点は、http://funaya.miyachan.cc/d2009-03.html
2009年の3月でした。
あの頃は、麦作り、生ごみリサイクルに必死でした。

ふと、今の自分に至るまでの
出会いと変化を時系列で、書きながら整理して見ます。

これが、私と食・食育との衝撃の出会い・・・はじまりのはじまりでした
2008年1月ごろだったかな・・・西日本新聞の「食卓の向こう側」コミックに出会いました。


定期購読していた「うかたま」という雑誌に、魚戸おさむ先生の「玄米先生の弁当箱」の宣伝の片隅に紹介してあったのを覚えています。
なぜか、玄米先生を買わずに、「食卓の向こう側」をアマゾンで注文したんですよね。
心にこの「食卓の向こう側」をいうキーワードが、当時の自分にバチバチ!!って響きました。

手元に届き、読んでみて
自分の食の価値観が変わっていくのを感じました。
もっと知りたい!もっと勉強してみたい!と
アマゾンで、原作である「食卓の向こう側」ブックレットを取り寄せ読み進めました。



何と、読めば読むほどに、知らない事だらけ・・・どちらかというと、世の中では未だに常識になり得ていない
食の裏側の話、向こう側の真実が赤裸々に書いてありました。
調度、家族の食事を、私が担う様になっていました。
知ってしまうと、あまりにもの衝撃で、怖くて食べるものがない・・・
じゃあ・・どうしたらいいの??
そんな不安の中で、「生ごみリサイクル」の提案が書いてありました。
その生ごみを土に還し、そこから「食」のあり方を学ぶ吉田俊道先生の活動に感動。http://daititoinotinokai.web.fc2.com/

この頃、たまたま、何となくうどん屋として「食」に向き合わなきゃと考えて畑に挑戦!!と思い麦畑に挑戦してる最中。
その畑の隅っこに、読んで感動した次の日、店と自宅の野菜くず、残飯を持って畑へ・・・・
やってみると書いてある通りの感動・・・
腑に落ちるという言葉がある通り、なぜ「食」なのか・・・心の、体の真ん中にす~~と落ちていくのが分かる体験でした。
最初の作物は、ピーマン・鷹の爪とうがらしだったのを思い出します。
次々に畑の生ごみエリアを増やし、小さな娘を連れて畑に行くのが日課になっていました。
美味しい野菜、食を変えて、家族の体調が驚くほどに良くなり 楽しくて楽しくてたまりませんでした。

2008年秋だったと思います。
これってすごい!!楽しい!!嬉しい!!
そんな思いを、提唱者の吉田先生へ伝えたくて、HPに記載してあるアドレスへメール。
「宮崎で、生ごみリサイクルを家族でやってます!家族が変わりました!人生が変わりました!ありがとうございました!」
そんな内容のメールを送ったのです。
何通か、先生本人とやりとりができて嬉しいな。それで終わる出会いと思ってましたが・・・
その1通のメール・・・・
何と、食卓の向こう側の記者であり著者である 佐藤弘さんへ転送されていたのでした。
「宮崎に面白い人おるよ~」(後日談こんな感じ)
結局、正月明けに発行される、西日本新聞社の何十周年だったか忘れましたが
記念特別号の記事へ掲載されるべく、取材が決定。。

年末に急遽、佐藤弘さんが、宮崎へ。
ななななんと、私の人生を変えたお方が・・・
会いに来る・・・・
恐ろしいほどの緊張でお迎えしたのを覚えています。
畑へ行き取材。
うどんを食べてもらい、沢山のお話を聞かせてもらったのを覚えています。
そして、そこで内田美智子先生の「ここ」という本のスライドショーを見せられ
超号泣したんだっけ。


この1日が、私の食に対する想いを加速させました。1日、特別講義でも受けた気持ちですよね(^^)

いつか・・・・この感動、そして、「食」の本当の意味。知識。
周りの人へ伝えたい・・・・伝えたい・・・・

心の奥深くで、まだまだ、密かですが思ってたんですよね・・


つづく・・



  

Posted by フナヤン at 02:29Comments(0)弁当の日

2012年06月29日

娘とコーンスープと私

久しぶりのブログ更新。
最近は、めっきりフェイスブック・・・そんな方、たーくさんいそうですね。
だけど、今日は、こちらに近況を 徒然なるままに・・・

我が家の食生活が、180度変わったのは、長女が2年生の冬休み前くらいだったかな・・・
西日本新聞社の出版している「食卓の向こう側」というブックレットを手にしたのがキッカケでした。

それ以来、食べる事の意味を知り。「食べたもの=体になる」という事をインプット。
玄米が良いと書いてあれば、玄米を食べ・・・野菜を沢山食べ・・・・
そうそう・・・何より大きく変化したのは、本当の意味での「手作り」の料理を
食卓に並べ出したのでした。

朝食って、読まれている皆さんは、どんなものを食べてますか??
朝食は、その家庭家庭の「食」への考えが
一番色濃くでますよね。
そこで・・・・

昔の我が家の朝食のパターンです。
①菓子パン(メロンパン・山崎のチョコパンとかクリームパンとか、5個入りのやつ)を買いだめ
②食パン Kモス薬局の100円未満のやつ
(ちなみに、何を塗るか・・・(汗)  チョコレートクリーム・ピーナッツバター・マーガリン) 汁ものはナシ
③白ご飯とふりかけ(のりたま、とか) 又は卵かけご飯
④白ご飯OR食パンに、コーンスープ(粉末)
せいぜいこんな貧弱な4パターンを繰り返していました。

どうでしょう・・・。
その当時私は、「朝ごはんは、家族にきちんと食べさせてます!」と自信を持っていました。
だけど、勉強した今、そんな朝ごはん・・・中身はとんでもないことに驚きます。
激安食パン・・・・日本の食パンは、砂糖、バターまみれ、おまけに激安のものは、食品添加物まみれ
そんなパンに、砂糖とバターをべったりと塗って・・・・
菓子パン・・・・朝から、チョコレート・・・・今考えるとぞっとします。
食パンも、菓子パンも、「パン」と付くから、食事に思えますが・・・
中身は、完全に「お菓子」です。朝から、お菓子を家族で食べていた。。。
いやいや・・・たまーーに白いご飯も食べていた!だけど、のりたまを、かけるくらいしか、しなかったな。
塩と添加物の塊。
おまけに、ご飯に、クノールコーンスープを、かけて「スープご飯できたよ~~~」なんて
子供は大喜びだったな~~~。
ご飯に、油と塩と添加物のスープ。
野菜は・・・いつ取ってた??
晩御飯に、ちゃんと作っちょったし!!
カレー、ハンバーグ、焼きそば、野菜炒め・・・・(全て、フライパン料理・油が必要)
野菜といえば、キャベツ、玉ねぎ、人参、レタス、きゅうり、トマト・・・・くらいか(汗)
旬なんて無視・・・。

まーそんな朝ごはんを、家族に作ってやってました(否!作るとは言わんですね)

ここからが、本題なんですが、

先日、家族で、よく分からんけど
愚痴の言い合いをしていて、だんだんとヒートアップした時でした。
次女が、季節のせいか、アレルギーが出ていて、私が、「あんたは、お菓子とか、今でも大好きやもんね~~」と
嫌味を言いました。
その流れで、先日、数年ぶりに「Jフルに行って、スープバーのコーンスープが飲みたい!!」と
珍しくダダをこねた次女を、たまーになら仕方ないと、しぶしぶと連れて行って食事をしたのを思い出しました。
私その時、終始テンションが↓↓↓で・・・・いらいらしっぱなしでした。
その記憶が、フラッシュバックしたので
次女へ「お菓子食べたいとか、コーンスープが食べたいとか、ダダこねるから、アレルギーが出るんじゃ!!!」
とかなり強い口調で言いました。

次の瞬間・・・・・

横から、長女が・・・

「誰か、私達を、こんな風に育ててきたんや!!!」って。

「・・・・」

本当に、本当に、心に突き刺さりました。
そうなんです。
コーンスープが美味しい食べ物。
お菓子を、家族でむさぼる。
朝ごはんと、言えない物を家族へ与えていたのは、紛れも無く私。
それが、当たり前だと、育ててきたのは、紛れも無く私。

ある日以来、大人の私は、頭で勉強し、考え、
食べるものを頭で食べてきました。

子供は、違うのです。
親が、与えた物が ご飯です。
味覚を育てるもの、親です。
あまりにも、長い時間、気付かずに育てていた
間違った感覚、味覚。そんなに、子供は簡単に変わらないのです。
これは、ハッキリと、自分のせい。
わたしたち、親のせいだと・・・・・(涙)


娘が素敵な大人へ
素敵な母親へなれるように
過去の自分に、懺悔しながら
本気で向き合っていこうと、誓った日でした。







  
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Posted by フナヤン at 00:40Comments(2)弁当の日

2011年07月21日

ひろがっている弁当の日!!

今日は、佐土原中学校で、生徒、先生を対象に「弁当の日」の講演でした。
今年に入ってから17回目の講演会でした。

ふ~~~今日も、全力投球をしてきました。(自己採点は別としまして・・・)



弁当の日・・・・周りの人へ伝えたい・・・
こんなにも子供も親も成長できて、感動できて・・・すごいんですよ・・・
広がって欲しい・・・皆に知って欲しい・・・と
声を出し始めて約3年。

そう、ちょうど3年前の夏休みに入ってすぐか、直前か・・・
当時3年生だった長女に「やってみらんね?」と声をかけ
半強制で始めた 我が家の「弁当の日」。
私の「弁当の日」の原点はそこにありました。
調理技術の全くなかった娘2人も、びっくりするほど立派に
キッチンに立って手伝いをし、弁当だってパッパと作ってしまいます。
もうあれから3年か・・・。

いつの間にか、人様へ「伝える」という役割を頂き
大勢の人の前で講演をする・・・という
うどん屋人生では、有り得ない体験をさせて頂いてます。

今年の4月10日弁当の日のイベントを境に、講演の依頼が増え
沢山の方に聞いていただきました。
今日で、ひと段落ついた感じでした。
怒涛の3ヶ月でした。
毎回、自分の思いを、どの様に伝え様かと・・・試行錯誤です。
講演の帰り道は、車の中で一人反省会・・・。
きちんと、聞いてくれた保護者、先生、生徒へ 伝わったんだろうか・・・
少々不安になりながら家路に着くのですが
忘れた頃に、学校の方から感謝の文書や、感想文が届く事があり
そこに書かれた「感動しました」「弁当の日が楽しみです」「大切な事に気付きました」という言葉に
嬉しくて涙が出て来ます。
伝わってよかった・・・・。
次もまたがんばろう・・・・。
また、新たな決意と使命感を持ち
今、自分が置かれている立場に心から感謝でいっぱいです。

そして、家に帰り着くと 娘達が「講演どうだった?」「パパの気持ち伝わった?」と
応援してくれている・・・・またその幸せを噛み締めます。

前年度、宮崎県では150校の実践校があったそうです。この時点でも全国トップなのですが
今年度は、きっと200?300?未知数ですが 実践する学校が増えていると実感します。
行政トップダウンで行われているだけとは違い、その学校学校で、本気で子供の未来を考え
「弁当の日」をやろうと 奔走されている先生方、保護者の方が沢山いらっしゃるのを目の当たりにして
とても嬉しい気持ちになります。

ひろがっています!弁当の日!

子供の笑顔が増え、日常のくらしの時間の大切さに気付き
生きる力を育み・・・
育児の喜びを噛み締める親が増える・・・

食を見つめなおす
農を見つめる視点を持つ

周りに支えられてこそ 自分が存在している事に気付く

人に喜ばれる事を、自分の喜びと感じる

まだまだ、魅力は沢山です。

だけど、家族で弁当の日を体験してみないと
これらの事は、実感できないのです。

その体験する子供が沢山増えていくという現実。
心から嬉しいです。
楽しんで欲しいです。
(親としてちょっと大変だけど、楽しんで欲しいです)

もっともっと・・・・
ひろがれ~~弁当の日!!


  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 23:19Comments(1)弁当の日

2011年04月21日

娘が作った つわぶきの煮物

先週、長女が取った 驚きの行動をブログに書きたくなりました。

土曜参観日の代休として、平日が休みになった娘2人。
 
一日お留守番の日でした。

日中、長女は、お友達と近くの山へ、冒険に行ったみたいで
自生している、つわぶきを沢山採ってきてました。
電話で、ばあちゃんに皮の剥き方を教えてもらい
自分で、夕飯の準備の時、おあげさんと一緒に煮付けを作ってくれました。
味付けのアドバイスはしたものの、素晴らしく美味しい煮物でした。


先週、嫁の実家へ遊びに行っていた時に、ばあちゃんが庭から採ってきた つわぶきを調理して
食べさせてくれたのが、すごく美味しかったので「作ってみよう!」と思ったそうです。

自分で山へ行き。自分で下処理をして。自分で煮物にする。

この工程の喜びを、誰の指図もされずに、留守中にやってしまう アンタ・・・・
すごいね~~の一言です。
そして、一緒に山に入って 採るのを手伝った近所のお友達に 
調理したものを持っていってあげるその「気持ち」。
やさしく、そして、たくましく育っているな~~とつくづく・・・感動。

そして、その2日後の朝、参観日は弁当持参の日。
何も言わず、前日、献立を決めて、買い物に付いて来て
朝起きて、ちゃっちゃっ~~!っと作っていくその、手際の良さ。
何ていうか、可愛らしいを通り越して
凄みが出てきました。





  
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Posted by フナヤン at 00:17Comments(2)弁当の日

2011年04月07日

ひろがれ弁当の日in宮崎 まだ参加者募集中!

いよいよ4月10日が、目前となりました。
申し込み数が、あと・・・あともう少しで1800人の満員御礼です。
今、気になってこのブログを見てくださっている、アナタ!
騙されたと思って、是非来て下さい。きっと、行ってよかった・・と思って頂ける内容になります。

今回は、このイベントを運営している、実行委員会をご紹介します。
この弁当の日の素晴らしさを共感する仲間で、構成されています。

飲食業、スーパー、薬局、学校教師、ラジオ局、福祉関係、IT関係、行政職員、歯科医師、居酒屋、新聞社、テレビ局、
野菜屋、医療卸、高校生、大学生、足もみ屋さん、農業、栄養士、議員、県外の有志、養護学校、保育士、市民活動団体
と、多種多様の仲間で構成されています。

この素晴らしい仲間と幾度とミーティングを重ね、準備をしてきました。
参加者の呼びかけも、がんばってきました。

そして、この実行委員会を、沢山の企業がバックアップをして頂き、
そして、県教育委員会が、「弁当の日」を広めたいという同じ志から
様々なサポートをして頂きました。

この「弁当の日」のウネリを、皆様へ届けたい・・・。
この今回のイベントに関わった方々の切実な思いが
4月10日に凝縮しております。

まだ、空席がございます。どうぞご参加下さい!!!


申し込みは↓↓↓の ホームページからできます。

  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 22:11Comments(1)弁当の日

2011年03月27日

ひろがれ弁当の日in宮崎 講師紹介 佐藤弘氏

今日は、講師の紹介をしようと思います。
まず、基調講演をして頂き、また、今回の企画のコーディネートをして頂いてます
西日本新聞社 佐藤弘さんです。

「食卓の向こう側」の著者です。私のターニングポイントを与えてくれた恩人、お師匠様です。
私の、「食」を見つめる原点となった、この「食卓の向こう側」というブックレットは
西日本新聞の一面で、「食」「農」を伝える連載記事を本でまとめたものです。
「農」の伝わりにくい真実、大切さ、奥深さを 私たちに伝えようとした時に
身近な「食」で伝えるという「切り口」で大事な事に気付かせてくれます。
私自身、飲食店を経営し、何となく、「食」を伝える事を考え始めていた頃
この本に出会い「ハッ!」と気付いたのでした。
もっと深くにある、食卓の向こう側にある「大事な事」を「食」伝えるという事。
目からウロコでした。

私は、嫁さんと共働きで、一生懸命に働き、夜は早く帰宅して家族に夕食を作るという
ライフスタイルをしてきました。
だけど、帰宅時に、買い物に立ち寄るのは、なぜか「ドラッグストア」でした。
そこで、夕飯の買い物をしていたのでした。
何の疑問もなく・・・・。
「30円」の豆腐。激安のウィンナー、練り物。冷凍食品。簡単に済ます事のできる多種多様の「タレ」。
そして、毎日、肉をメインとして、調理器具は、フライパンがメイン。
それらを駆使して、パパ~~ッと夕食を作ってました。
弁当を詰める時は、チン!か湯煎(笑)
これで、俺は「主夫」してると豪語したりしてました。
忙しい時間の中、当たり前になっていたこの頃の食事メニューは、
大体予想がつく方は、沢山いらっしゃると思います。
今考えると、この時の、家族の体調は、びっくりするほど悪かった。
一年中、よく風邪をひき、花粉症やハウスダスト、食物アレルギーが強く出ていました。

食卓の向こう側を読み、少しずつ食事を改善していくうちに、みるみる家族が変わっていき
本当にびっくりしました。
わたしたちの体は、「食べたものでできている」それを、体で実感しはじめて
「食」に対して、どんどん前向きにライフスタイルを変化させていきました。
ちなみに、一番初めにやったのは、「玄米」を食べてみた事です。

体の変化で、一番最初に実感があったのは「ウンコ」でした。
玄米を食べだして、野菜を食べる事を意識はじめると、「ウンコ」の質も量も、臭いも
すぐに変化しました。
毎回、トイレで「ウンコチェック」が家族の習慣になりました。
前日、食べた物で「ウンコ」が変化する。それだけの実感ですが
嬉しくなりました。
「便」は、「たより」と読みます。体からの便りなんです。食べた物の結果がそこにあるんです。
なるほど~~~です。

そんな感じで、佐藤弘さんが記事、ブックレットの中で教えてくださった
沢山の気付き、本当に目からウロコです。
講演も、そんな内容です。

これらが、じゃあ、どうして「弁当の日」が必要なのか?
食育が必要なのか?という問いは、当日 いらっしゃって下さい!

どうぞ、4月10日(日)よろしくお願いします!!
申し込みは↓↓↓の ホームページからできます。




  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 17:07Comments(0)弁当の日

2011年03月26日

4月10日 ひろがれ弁当の日in宮崎 !!来て下さい!!

4月25日 西日本新聞朝刊です。



参加無料です。是非、色んな方に聞いて欲しい内容です。
子育て中の方は、もちろんですが
食育という言葉に興味が無い方でも、とても伝わる内容です。
「弁当の日」という取り組み自体は、子供向けの実践に見えますが
大人だって学ぶ事が沢山あります。
何より、私がこのイベントで伝えたい核は
このイベントの副題になっている「輝く笑顔と団らん」という所です。

生きている中での、「幸せ」って何でしょう・・・?
金銭的に裕福である事でしょうか・・・
業績が上がる事でしょうか・・・
ステータスが上がる事でしょうか・・・
自分のいつも傍にある、大切な人と過ごす「時間」そして、「質」。
それを常日頃から、意識して手の中で温める様に大事に大事にする事・・・
そこに真の幸福感があると思います。
 
私は、「弁当の日」に出会うまで、こんな感覚はありませんでした。
娘たちの背中に沢山教えて貰いました。

この「気付き」、皆さんにも伝えたい。
そう思います。

どうぞ、4月10日(日)よろしくお願いします!!
申し込みは↓↓↓の ホームページからできます。



  
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Posted by フナヤン at 07:45Comments(0)弁当の日

2011年03月23日

ひろがれ弁当の日in宮崎 参加者募集中!!



☆子供が作る「弁当の日」とは?☆

2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。
大切なルールは「親は手伝わないで」。
献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、やるのは子ども自身。
決して弁当に点数をつけたり、評価はしません。
こっそり親に手伝ってもらう子がいても、それでいい。
全部自分で作った友だちの弁当を見るうちに、
きっとその子も「次は自分で作ってみよう」と密かに決心するはずだから…。

☆開催の目的☆

「弁当の日」の取り組みは、家庭や地域、社会のあり方などを見つめ直す試みです。
食を通じて、家族や地域の絆を取り戻し、子どもたちが健やかに成長するための健全な社会を生み出します。

 宮崎県でも、県教育関係者を中心に「弁当の日」実施に向けての動きが出始めています。
このような中で、「上から広めるという動きに合わせて、地域の企業や保護者らの支援が加わったら
宮崎の弁当の日は、地域に深く根ざしていくはずです。
 行政、民間企業・地域が一体となった取り組みとしての「弁当の日」が、宮崎県から始まることをめざします。  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 23:35Comments(2)弁当の日

2011年03月11日

「弁当の日」 朝の感動

先週、娘の小学校は、お別れ遠足でした。
長女のクラスは、担任の先生のご理解で
「弁当の日」をする事に。これで2学期で4回の弁当の日を実施しました。

私自身、この弁当の日の朝は、娘の姿にカメラを向けるのが
楽しみだったのですが・・・
ここ最近、4月10日のイベントに向け、超寝不足続き・・・
気合はあったのですが・・・・

朝起きたら・・・・ななななんと・・・・6時半過ぎ!!
やばい!!っと飛び起きて、キッチンへ向かうと・・・

もう既に、ほとんど料理は作り終わってます・・・・
「何で起こしてくれんかったと??!!」と聞くと
「パパ疲れちょったやろ・・だから、自分達で起きたとよ~」との事。
めちゃめちゃ感動しました。嫁は後から起きてキッチンに行ったらしい。
寒い朝、自分たちで起きて、二人でキッチンを仲良く使い
別々の弁当を作りました。
いつもだったら、「絶対に起こしてね」と言い、朝は、「とりあえずキッチンに来てよ!」と言うのが
当たり前になっていたのに・・・
気を遣って二人だけで・・・・
弁当をチャッチャと詰めて、片付けまでするその姿は
何とも、感慨深いものでした。
弁当のグレードもさらにアップ!

長女の肉巻きおにぎり弁当♪料理本を読んでチャレンジしました。


次女の3色弁当♪ 学校の図書室で弁当作りの本を借りてきて、その中からレシピを見ながら作ったそうです


すごいな~~あんたたち(涙)

「いってきま~~す!!」と楽しそうに玄関を出て行く、娘2人の後姿を見て
いつにもまして、大きくなったな・・・・と思いました。

長女のクラスは、4回目にして、沢山の子たちが、弁当作りにチャレンジしてきていたそうです。
完璧コースも、かなり増えてたらしく、他の子たちも弁当作りに参加していたみたいです。
先生が、記念写真を撮ってくださいました。(顔が分からないように小さく表示してます)
この笑顔(見えないですね)が、何よりも物語ります。



弁当の日って、すごい!!

4月10日!「ひろがれ弁当の日in宮崎」
是非、来て下さい。弁当の日のすばらしさ。皆さんに知ってもらいたいです!
↓↓↓↓リンクをクリックして下さい。申し込みが出来ます!!



  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 01:45Comments(4)弁当の日

2011年03月01日

「ひろがれ弁当の日in宮崎~輝く笑顔と団らん~」 開催!

フナヤンです。
皆様、いつもブログを見ていただき
誠にありがとうございます!!!

皆様に、お願いがあります。
今回、以下のイベントを企画し、開催する事となりました。
素晴らしい実行委員会のメンバーで、宮崎に「弁当の日」のうねりを作ろう!と
立ち上がりました。

きっと・・・いや・・・絶対に心に残る
素晴らしいイベントになります。
是非とも、ご参加下さい。

申し込みは、こちらから↓↓

**************************


ひろがれ『弁当の日』in宮崎 ~輝く笑顔と団欒~ 開催要項

○ 趣  旨 

「弁当の日」の取組は、食育の範疇に留まらず、家庭や地域、社会の在り方などを見つめ直す試みでもあり、食を通じて、家族や地域の絆を深め、子どもたちが健やかに成長するための健全な社会づくりにつながるものである。
この度のシンポジウムを契機に、行政のみならず、民間企業や地域が一体となった「弁当の日」への取組が宮崎県全域に広がることはもとより、その成果が広く他県へも波及することを目指す。
○ 開催日時 平成23年4月10日(日)10:00~16:15
○ 会  場 宮崎市民文化ホール 大ホール
○ 主  催 ひろがれ「弁当の日」in 宮崎実行委員会
○ 共  催 読書普及協会チーム宮崎・UMKテレビ宮崎
○ 後  援 宮崎県、宮崎県教育委員会、宮崎市、宮崎市教育委員会、九州農政局宮崎農政事務所、宮崎県歯科医師会、宮崎市郡東諸県郡歯科医師会、宮崎商工会議所、宮崎青年会議所、宮崎県PTA連合会、
○ 対  象 県民一般(参加者の制限なし)
○ 参加人数 1,800名
○ 参 加 料 無料
○ 協  賛 旭化成延岡支社、MRT宮崎放送、宮崎銀行
○ 協  力 サンシャインFM ・ 宮崎カメラ
○ 内容及び日程 
□ 10:00~12:00 一品持ち寄り弁当の日ワークショップ
・ 「すごい弁当力」
 □ 13:00~16:15 シンポジウム
・ 講演1「だから食育なんだ」【20分】
~ 講師 ・・・  西日本新聞社編集員 佐藤 弘 氏
・ 講演2「『弁当の日』で宮崎を変えよう」【70分】
~ 講師 ・・・ 「弁当の日」提唱者 竹下 和男 氏
  ・ パネルディスカッション「宮崎の決意!」【85分】
    ~ コーディネーター ・・・ 佐藤弘氏
~ パネリスト ・・・ 竹下 和男、佐藤 弘、保護者代表、地元教育関係者等 他
□ 終日  
 ・ パネル展示 ・・・ 「弁当の日」子どもたちの笑顔の写真展  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 00:02Comments(1)弁当の日

2010年12月15日

宮崎農業高校 弁当の日 記事

昨日の朝刊です。

夕方のニュースにも、大きく取り上げられました。
すごいすごいすごい!!!

  
Posted by フナヤン at 08:55Comments(1)弁当の日

2010年12月15日

竹下和男先生 講演会情報②

竹下和男先生講演会情報の追加です

12月23日(木曜祝日)
19時半~21時

会場 三股町役場4階大会議室

内容 「弁当の日が生み出すくらしの時間」

聴講無料

主催 三股町PTA連絡協議会

竹下先生の宮崎3連続講演会の最終です。
串間、宮崎市で行けない方!は 
是非~!

申し込み先 FAX 0986-52-1022まで
または、右のメッセージを送るボタンで
私へメールを下さい。  

Posted by フナヤン at 05:42Comments(0)弁当の日

2010年12月02日

竹下和男先生 講演会情報

「弁当の日」で有名な元香川県綾南町立滝川中学校
校長の竹下和男先生による講演会が、12月22日に串間市、
翌23日に宮崎市で下記のとおり開催されますので、お知
らせいたします!!

素晴らしいお話が聞けます。
ハンカチがいります。
心が温かくなります。
帰ったら子供をぎゅ~~~ってしたくなります。
是非、足をお運び下さい!!

「串間のみなさんへ今、伝えたいこと~食育講演会」
日時:平成22年12月22日(水曜日)18時30分~21時00分

場所:串間市文化会館大ホール(串間市大字西方6524‐58 )
主催:社会福祉法人むつみ会
内容:「くらしといのち」の源である「食」は、健康で生き生きと
暮らせるための最も重要なものです。私たち社会福祉法人
むつみ会では、社会貢献の一環として、「串間のみなさんへ
今、伝えたいこと~食育講演会」を開催します。第1部では
宮崎県知事 東国原 英夫 氏による特別講演「~食と農を
かんがえる~」を、第2部では「弁当の日」でお馴染の元香川
県綾川町立綾上中学校校長の竹下和男先生による講演会
「食育と子どもの健全育成~家族だんらんの食事が育むもの
~」を開催します。
一般参加:可
定員:約1000名(申込不要)
問い合わせ先:社会福祉法人むつみ会(0987-72-3966)

「家庭教育講演会」
日時:平成22年12月23日(木曜日・祝日)14時~16時
場所:宮崎県武道館「主道場」(宮崎市大字熊野2206-1)   
主催:宮崎県教育委員会
対象者:教職員、PTA会員、家庭教育・食育に関心のある方
定員:800名(要事前申込)
参加料:無料(当日は祝日のため、駐車場が有料となりますが、ご了承ください。)
申込方法:電話またはFAXでお申し込み下さい。(FAX 0985-26-7342)
申込先・問い合わせ先:宮崎県教育庁生涯学習課(電話 0985-26-7245)



ちなみに!!!

宮崎で広がろうとしている「弁当の日」
もっともっと沢山の人に知ってほしい
そして、根付いていってほしい
そんな思いで、来年大イベントを開催します!
1800人が集う、素晴らしいイベントにします!
***********************************
4月10日(日) 宮崎市民文化ホールにて
「ひろがれ弁当の日!~かがやきだす親子の笑顔とだんらん~~」
を開催!!!
13時~16時です。入場無料。申し込みが必要です。

講師に 西日本新聞編集員 佐藤弘氏 
そして、ミスター弁当の日 竹下和男先生!!
後半は県内の取り組みをパネラーが報告
宮崎県で広がろうとしている「弁当の日」の決起集会的な
笑いあり、涙ありのイベントにします。

どうぞよろしくお願い致します。
問い合わせ先 miyaben2011@gmail.com

また、宮崎県内の方で、我こそ弁当の日の大ファン!実践者です!広めてます!
という方いらっしゃいましたら 上記アドレスまで是非、ご連絡下さい。 実行委員長 船ヶ山


  
  
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Posted by フナヤン at 23:56Comments(0)弁当の日

2010年12月01日

進化する娘たちの弁当 ②

土曜日、次女は児童クラブ。
前日の夜に、「明日は、キャラ弁作るから」と言い出した娘。

寝る前に、構想を練り
出したイメージがこれだった



しずかちゃん弁当らしい

おいおい・・・・
その線とか、どうやって表現するんだよ・・・
無理無理・・・と本当に思い・・・
「しずかちゃん」というキャラのチョイスにも失笑(笑)

翌朝・・・朝5時半に飛び起きて作り始める


海苔で線を作れるのか・・・?


その後は敢えて見ないで、リビングで新聞を読んでいました。

出勤時間が迫る・・・・(汗)

できた!!!!との声・・・・
見に行くと、びっくり仰天!!!



まじすか~~~~!!

すごく上手。
しずかちゃん?かと言えば違うけど
原画を忠実に再現している・・・・。

イメージを、形にする。
パーツを分解して考えて、弁当箱の中で作り上げていく・・・
やった事のある身としては、
そう簡単ではない作業だとわかる。

進化してる・・・・
親として素直に喜びがこみあげる。



この誇らしげな顔!!
2時間の格闘が物語る(汗)


  

Posted by フナヤン at 00:49Comments(2)弁当の日

2010年12月01日

続・サバケルオンナニナアレ 

魚をさばく事に何度チャレンジしてきたでしょうか・・・

随分と、綺麗に捌く様になりました。

回を重ねるって大事。






たのもしい限りです。

子供は、やらせればできる!!!

やらせていないのは「親」なんですよね。
わかってはいるけど、中々、できません。

だけど、やらせてみて、その親としての感動を味わってしまうと・・・

色々とチャレンジさせてみたくなりますよ。  

Posted by フナヤン at 00:28Comments(0)弁当の日

2010年12月01日

進化する娘たちの弁当

11月12日
娘たちは、遠足の日でした。

上の子は、クラスでの弁当の日企画 第2回!
さてさて、進化している子供たちは、いたのでしょうか??
この日は、休むことが出来ずに、子供達の様子をレンズに収める事が
できませんでした。
娘が言うには、完璧コースの子は、3人と少なかったけど
親子コース、おにぎりコースの子の割合が増えていたそうです。
それなりに、子供の間で弁当に関する話題あったと聞きました。

さて、わが娘。二人。

もう、何回目の弁当の日??ってくらい
チャンスある度に弁当を作ります。

回数も、多いので 進化も恐るべきスピードです。

上の子は、自分の貯金でレシピ本を買い、それを見て
新しいメニューにチャレンジします。

下の子は、実はお姉ちゃんより、チャレンジしている回数が多いので
手際がめちゃめちゃ良くなってます。

それでは、小学5年の上の子のお弁当♪

友達にも食べさせる!と、得意なポテトサラダも大盛りを持っていきました。

小学校2年の下の子の弁当♪

オーソドックスですが、調理も上手だし、詰め方も上手!

この日は、上の子は5時起床。
下の子は5時半起床。
いつもなら、中々起きない朝も、すぐに起きて 支度をしてキッチンに立ちます。





そんな娘2人の雄姿。

以前は、後ろから見守っていましたが

今やもう・・・・キッチンの反対側で、新聞を読んでいても良い状態。

買出しも全部自分。自分で起きて、弁当を作り、片付けて・・・・
いつもどれか欠けるものですが、最近はパーフェクトです。

あんたたち・・・・本当に・・・すごいな~~~~。


  

Posted by フナヤン at 00:21Comments(1)弁当の日

2010年10月31日

宮崎農業高校 感想文

〇私の家族は6人家族で私が末っ子です。けど今は私以外皆、家を出たので父と母と私の3人暮らしです。
6人から3人になって家はとても静かで、会話も交わすことなくとても寂しいです。
スライドショーを見て、昔の頃を思い出しとても感動しました。弁当の日で家族がまた明るくなるかは
分からないけど、一生懸命弁当の日をがんばりたいと思います!前回の弁当はほとんど母に作ってもらっていたので
今度こそは全部自分で作り上げたいと思います。
本当に今回の講演はとても心に染みました。家に帰って父と母にも話をしたいと思います。

〇講演を聴いて心があつくなるものが沢山ありました。言葉で表すのはとても難しいですが
話を聞いて1番心に残ったことは、後半の船ヶ山さんの家族のお話です。もちろん前半にも話されていた
食べ物についても、1人の農業に携わる者として、考えさせられる部分がありました。その中でも、ご家族の話は
見ていて自然と涙がでてきました。お弁当の日をきっかけに家族が変わる。実際、この間の宮農の弁当の日を
通じて日ごろの母への感謝の気持ちが出来たのと重なる部分がありました。これから、社会人、親になっていく中で
今回の経験を生かしていきたいです。

〇プレゼンテーションを見て感動しました。それは、ただの感動ではなく、まるで今までずっと眠っていたものが
呼び起こされたようなものでした。僕は、今までに自分で弁当を作ったことが幾度かありました。けれどそれは、自分が
満足するためだけに作ったものでした。船ヶ山さんのお子さんのように家族の分まで作っていませんでした。
自分のためと、家族のため、その両方ができてこそ家族の絆が深まるのではないかと思います。
最初は、面倒くさくて親任せだったものでも、自分からすれば一人前の大人へと成長できるのだと思いました。
だから、僕は自分のため、家族のため、そして自分を支えてくれている人のために、がんばっていこうと思います。

〇講演をきいて食べる事への見方が180度変わりました。
弁当の日は、とても多くのことを私たちに教えてくれました。自分の行動や考え方がかわり
夕食の時もとてもたくさんの事を考えました。一つ一つ全てがたくさんのつながりや かかわりを持っているのだなと
思いました。食べる事がどんなことなのか とてもよくわかりました。
「生きることは食べる事」この言葉を忘れずにいたいと思いました。これから食に対する気持ちを将来、自分の
子供達にも話してあげたいと思いました。


ありがとうございます。
私の心は、感謝の気持ちで溢れています。
こんな素敵な体験が出来ている事・・・・
感動です。

講演の最後にも、話したことです。
この子達は高校1年生。我が娘小学校五年生。
5年後・・・・
この子達は20歳。娘は高校1年生。

私は、今から子育ての一番難しい時期に入っていきます。
足元の我が家族を大切にがんばっていきたいです。

この子たちは20歳・・・どんな大人になっているでしょうか・・
働いて自活している子も沢山いるでしょう。
もう家族を作っている子もいるかな・・

自ら幸せとは何か・・・
素敵な人生を自分の足で歩いていけるように、素敵な大人になれるよに・・
大切な高校生活。色んな事を体験して学んで欲しいと思います。

農業高校F先生。生徒のみなさん。ありがとうございました。

  
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Posted by フナヤン at 13:43Comments(0)弁当の日

2010年10月31日

宮崎農業高校 講演会

10月26日(火)
宮崎農業高校で、「こころを育むいのちの食卓」~弁当の日がおしえてくれた事~ と題して
講演をしてきました。

うどん屋の私が、高校生へ単独での食育の講演会。
うどん屋のおっちゃんが、なぜ??
私も、この不思議な人生を楽しんでおります。
きっかけは、「家族」なのです。それだけなんです。
食へ深く関心を持ち、足元の家族で色々と取り組んでみたら
目に見えて健康になり、そして、「家族」としての幸福感までもが
変わりました。「食卓」が全く変わりました。
「団欒」が宝物になりました。
それを、周りの人にも教えてあげたい!と
思っているうちに、いつの間にか、人前で話す機会を頂けるようになりました。

今回は、その中でも未体験ゾーン。
高校1年生150人、保護者150人、そして教員。という
初の大舞台でした。
この宮崎農業高校。今年夏に行われた全国総合文化祭で「宮農版弁当の日」として
自分達が作った野菜で弁当を自ら作る取り組みで最優秀賞をとっています。
その担当のF先生からのご依頼です。
この取り組みを学年全体で実施する為の講演です。

1ヶ月ほど前から、準備を重ねたものの、これだ!!という核心のテーマが
絞りきれずに悩んでいましたが
1週間前くらいに、弁当の日スライドショーパート2(宮大弁当の日の為に作った家族のスライドショーがあるんです)
を作る事を決意。ラスト1週間で思いを全て詰め込んで、
食の本質を語る為のプレゼンテーションを作成。
ギリギリで何とか当日を迎えました。

1時間の時間を頂きました。
どれくらい伝わっているのか・・・反応がわからなく・・
戸惑いながら話を進めました。
最後、弁当の日を伝え、スライドを流し・・・
自分の中で言いたい事が、溢れんばかりに口から出てきて・・・
しかし、その時・・目の前のお母さんが号泣しているのを発見。
それを意識してしまったら、自分も釣られて 感極まって涙を流してしまいました。
頭の中は、オーバーヒートをしてしまい・・・
グダグダで・・・・話の着地点を見失い、良い終わり方ができませんでした。

ああ・・・・どうだったんだろう・・・・

どれくらい伝わったのだろう・・・・

良い経験ができました。
数日後、感想文を手にしました。
感動でした。
しっかりと伝わっています。
良かった・・・・

良かった・・・・

本当に良かった・・・
頑張ってよかった・・・
感想文に感動しました。
めちゃめちゃパワーをもらいました(涙)

これからも、伝えるという事 がんばってみようと思いました。






  
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Posted by フナヤン at 12:05Comments(1)弁当の日

2010年10月31日

弁当の日がやってきた~~~!!

10月19日(火)
娘二人の通う清武小学校で初の弁当の日がありました!
といいましても、5年の娘のクラスのみの実施。
先生の深いご理解、そして保護者の理解のもと 初の実施でした。

家庭科で、調理実習は始まっているとはいうものの
それぞれのスキルに合わせて スロースタートを切れるように
「イナマス方式」と言われる、コース別でのチャレンジでした。
完璧コース(一人で全部作る)
親子チャレンジコース(手伝ってもらいながら作る)
おにぎりコース(おにぎりをにぎる)
エンターテイメントコース(派手に親に感謝の言葉を言う)
の4コース

さてさて・・・
弁当の日当日、私はカメラを片手に教室にお邪魔しました。
言いだしっぺの責任もありますし
子供の笑顔とか、成長を肌で感じたかったのです。

この日は、運動会の調整日の兼ね合いで 全校で弁当給食の日。
ここをまず第一回目としてチャレンジでした。
鐘が鳴り、いよいよ昼食の時間。
クラスへ入ると・・・・
何だかソワソワしてて、テンション高っ!!
頂きますの前に、写真を撮ってまわりました。
そして、コースをどれにしたか手を挙げてもらいました。
完璧コース3人
親子チャレンジコース15人
おにぎりコース7人
エンターテイメントコース 5人
大体の集計・・。
完璧コースは、3人だけでした。そのうちの一人は我が娘。
う~~む。
中々、意識を高めるって難しいですね。
だけど、それぞれが、おかずの数品は手伝った感じでした。
「いただきま~~す!!」
皆、美味しい美味しいと弁当を口に運びます。
グループごとに、感想を聞いて回りました。
が、何だか、みんな恥ずかしそうに
自信がないのかな・・・良い反応がありませんでした。
チャレンジして、何を感じたのか・・・・
実は、肌であまり感じる事ができませんでした。

だけど・・・・

数日後。担任の先生から、子供達の感想文が届きました。
読んでみて・・・びっくりです。
皆、すごく考えてました。感じてました。
親に対する感謝の気持ち。気付き。
そして、次は完璧コースへ・・親子コースへ・・
ほとんどの子が、次は自分でもっとがんばりたい!と
書いてあるのです。
読んでいて涙が・・・・。

きっとあの弁当を食べていた子供の妙な空気。
弁当を広げて その日の自分の関わり方・・・
出来具合・・・ちょっと人のが気になったり・・・自信がなかったり・・
色々 探り探り・・の空気だったのだと確信しました。
だけど心は、きちんと体験から学んでいました。

ある一人の男子。小さい頃から知っている子です。
彼は、写真を撮るときも弁当箱のふたを開けようともしませんでした。
食べる時も、そそくさと食べていました。
口では、「俺なんもせんかった」と言っていたのです。
だけど、その子の感想文には、全く違う事実が書いてありました。

「6時に起きてたまごやきを作りました。お母さんと作りました。おかあさんが作り方をおしえてくれました
そして、作りました。そして食べました。ちょっとおいしかったです。
今度も作ります。一人で!」

実は、がんばってチャレンジしていました。
おまけに、宣言してます。次は一人で作ると

すごいな~~弁当の日。
子供が変わる。大人も変わる。
一人ひとりに感動、物語があります。

次は、11月遠足。弁当の日第2弾!!!
もっともっと楽しい弁当になるはずです。
どんな弁当作ってくるのかな・・・・

楽しみです。






  
Posted by フナヤン at 11:31Comments(1)弁当の日