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プロフィール
フナヤン
フナヤン
清武町で「釜あげうどん ふなや」をしてます。大将のフナヤンです。
「昨日よりさらに美味しく!」をモットーに、がんばっております。
最近、生ごみリサイクルを始めた事で、食や農に対する考えが、変わりました。
家族の食生活までも変わりました。
お店の方でも、食の大事さなどを伝える事のできる様に、これからがんばっていきます。

営業時間 11時~15時半 麺切れ終了
定休日 日曜+不定休(ホームページ、店内カレンダーにて確認できます)

℡0985-85-3159

ホームページをご覧下さい。
http://www.kitenn.jp/funaya/


市民団体 みやざき大地といのちの会 
もやっております。
長崎佐世保のNPO法人大地といのちの会 吉田俊道代表の
生ごみリサイクル元気野菜作り・元気人間作りを
宮崎でも普及させる為 活動しております。

また、子供が買出しから調理片付けまでする「弁当の日」を
宮崎にひろげるべく、微力ながらがんばっております。
オーナーへメッセージ

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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年11月25日

食育寺子屋 ふなや 始動!!第一弾セミナー開催!

「うどん茶房ふなや」は裏の顔を持っています!!

移転のビジョンの中に、この食育寺子屋構想がありました。

この度、私がお慕いする先生方の、沢山の支援もあり
当店舗内に、講演やセミナーができる設備を作りました!

今回、急遽ですが企画第一弾です!



目からウロコのお話です!!
この大事な口のお話・・・・
沢山の方に知って欲しいです。

ふるってご参加下さい!!
  
タグ :食育

Posted by フナヤン at 01:56Comments(0)その他

2011年10月28日

うどんファンタジスタ2011

にし平の大将と2人で350食完売!
心地よい疲れです!
楽しかったなー。

帰ったら宮崎で、2人で記念イベントやります。
  
Posted by フナヤン at 18:45Comments(2)

2011年10月27日

いざ!出陣!

久しぶりの更新です。
お店の移転から、一ヶ月が経ちました。移転して良かったーと思える日々です。
機会を改めて、お店の紹介をします。
古民家を改修した際の、途中経過も報告たいと思ってます。

さてさて、今日は今から、東京です。
うどんファンタジスタ2011に、参加してきます。にし平の大将と、コラボレーション出店です。楽しみです!
翌日は、同施設内で、弁当の日の講演会です。漫画家の魚戸おさむ先生と2人で、弁当の日への思いを伝えてきます。

いざ!
頑張ってきます!!
  
Posted by フナヤン at 06:06Comments(0)

2011年09月02日

「釜あげうどん ふなや」移転します

久しぶりのブログ更新は、お店の事になりました。
暑い夏も、あっという間に終わってしまいました・・・・。
店の移転の準備に奔走した夏でした。
しかし・・・・今からが、肝心要の期間です。

という事で、まずは、大事なお知らせからです。
正式に移転のご挨拶をさせて頂きます。
*******************

いつも当店をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
当店は、昭和52年11月 宮崎市松山町にて
父 隆憲 母 真知子 が創業しました。
昭和63年12月に現住所 清武町加納 追分へ移転して参りました。
この加納へ店を構え23年の月日が流れました。
この度、8月31日を持ちまして加納での営業を終了し
9月中旬に新天地清武町沓掛にて
「うどん茶房 ふなや」として
再出発する運びとなりました。
近隣のお客様、又、移転によりさらに遠方となるお客様誠に申し訳ありません
新店舗では、駐車場を完備しゆっくりとくつろいで頂ける
味良し、雰囲気良し、サービス良しの三方良しで
満足頂ける店作りをしていく所存です。
これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

店主 船ヶ山 清史

新店舗住所(ナビ登録用) 宮崎市清武町今泉甲3702番地
℡0985-85-3159  「うどん茶房 ふなや」
定休日 土曜(11月以降)
9~10月は、不定休とし、以下が店休日となります。
9月23(貸切) 10月2日・10月15日・10月22日・10月27・28・29(udon fantasista出店)



オープン予定は 9月18日(日)です。

*********************
父が死去し、私が2代目として本腰を入れ
母と二人三脚の14年間でした。
親子であっても、紆余曲折色んな事がありました。
お店がここまで来れたのも、亡き父、そして何より、母が創業から家族の為に
頑張り店を守った時代があったからこそ、今の自分があります。
そして、私の代になってからも いっぱい支えてもらいました、すごく苦労をかけました。
母も、62歳。少し肩の荷を降ろしてあげたいと思います。
ここでひとまず、母へ「お疲れ様でした。今までありがとう」
とはいっても、これからも週に3~4日は手伝ってもらいますが(汗)
新スタッフと共に、新ふなやを切り盛りしていこうと思います。

何よりも、お礼を申し上げたいのは、今まで「ふなや」を支えてくださった
お得意様です。本当に、感謝の気持ちで一杯です。
近隣のお客様には、本当に申し訳ない思いです。
新店舗は、さらに郊外へ車で10分となり、さらに遠方となると思います。

お得意様に、来店して頂いたとき、移転してよかったね。
良い店だね。さらに美味しくなったね。そう言って頂ける様に、
心を新たに、がんばります。

これからもどうぞよろしくお願い致します。



最後に。
8月31日最終日のこと。予想以上に忙しい日でした。
そんな中、いつもの女性が最後だから・・・と食事に見えました。
その女性が知的障害をもっているのは、ずっと前から知っていました。
十数年前、彼女は店の前で、交通事故に遭いました。たまたま目撃した母は
すぐに駆け寄りました。そんな事があって以来、ご家族で、そして、成人してからは
一人で食事に見えてました。
この日、彼女は、お店にある「足跡帳」へ、精一杯の字で、メッセージを残してくれてました。

「いろいろなことがあったけど いままでたすけてくれて ありがとうございました
さいごのこの日にたべにきた いつものかまあげうどん たべていたら いままでのおもいでが
うかんできました (中略)いつもみずとごはんをもってきてくれて ほんとにありがとうございます。
またくつかけにいどうしてもたべにいきます。ほんとうにありがとうございます」

勘定を済ませると、「ありがとうございます」を何回も何回もしてくれました。
後になって 書き込みの文を読んだ時に、彼女が目に涙を貯めて ありがとうを言った意味がわかりました。
母も私も、涙が出ました。
 
移転という選択を選んだ私。
正直。これで良かったのか??と思う瞬間があります。
だけど、また新店舗でも お客様の笑顔に寄り添った店になれたら・・と
心から思います。

今日から、半月、準備に入りました。
がんばります。

追記
親友のTが、最終日ビデオを撮ってくれました。
そして、記念にと・・・・動画をこしらえてくれました。
本当に ありがとう(涙) 
前を向いて、期待を裏切らないように・・・がんばらなきゃ・・
  

Posted by フナヤン at 00:08Comments(17)お店の事(うどん)

2011年07月21日

ひろがっている弁当の日!!

今日は、佐土原中学校で、生徒、先生を対象に「弁当の日」の講演でした。
今年に入ってから17回目の講演会でした。

ふ~~~今日も、全力投球をしてきました。(自己採点は別としまして・・・)



弁当の日・・・・周りの人へ伝えたい・・・
こんなにも子供も親も成長できて、感動できて・・・すごいんですよ・・・
広がって欲しい・・・皆に知って欲しい・・・と
声を出し始めて約3年。

そう、ちょうど3年前の夏休みに入ってすぐか、直前か・・・
当時3年生だった長女に「やってみらんね?」と声をかけ
半強制で始めた 我が家の「弁当の日」。
私の「弁当の日」の原点はそこにありました。
調理技術の全くなかった娘2人も、びっくりするほど立派に
キッチンに立って手伝いをし、弁当だってパッパと作ってしまいます。
もうあれから3年か・・・。

いつの間にか、人様へ「伝える」という役割を頂き
大勢の人の前で講演をする・・・という
うどん屋人生では、有り得ない体験をさせて頂いてます。

今年の4月10日弁当の日のイベントを境に、講演の依頼が増え
沢山の方に聞いていただきました。
今日で、ひと段落ついた感じでした。
怒涛の3ヶ月でした。
毎回、自分の思いを、どの様に伝え様かと・・・試行錯誤です。
講演の帰り道は、車の中で一人反省会・・・。
きちんと、聞いてくれた保護者、先生、生徒へ 伝わったんだろうか・・・
少々不安になりながら家路に着くのですが
忘れた頃に、学校の方から感謝の文書や、感想文が届く事があり
そこに書かれた「感動しました」「弁当の日が楽しみです」「大切な事に気付きました」という言葉に
嬉しくて涙が出て来ます。
伝わってよかった・・・・。
次もまたがんばろう・・・・。
また、新たな決意と使命感を持ち
今、自分が置かれている立場に心から感謝でいっぱいです。

そして、家に帰り着くと 娘達が「講演どうだった?」「パパの気持ち伝わった?」と
応援してくれている・・・・またその幸せを噛み締めます。

前年度、宮崎県では150校の実践校があったそうです。この時点でも全国トップなのですが
今年度は、きっと200?300?未知数ですが 実践する学校が増えていると実感します。
行政トップダウンで行われているだけとは違い、その学校学校で、本気で子供の未来を考え
「弁当の日」をやろうと 奔走されている先生方、保護者の方が沢山いらっしゃるのを目の当たりにして
とても嬉しい気持ちになります。

ひろがっています!弁当の日!

子供の笑顔が増え、日常のくらしの時間の大切さに気付き
生きる力を育み・・・
育児の喜びを噛み締める親が増える・・・

食を見つめなおす
農を見つめる視点を持つ

周りに支えられてこそ 自分が存在している事に気付く

人に喜ばれる事を、自分の喜びと感じる

まだまだ、魅力は沢山です。

だけど、家族で弁当の日を体験してみないと
これらの事は、実感できないのです。

その体験する子供が沢山増えていくという現実。
心から嬉しいです。
楽しんで欲しいです。
(親としてちょっと大変だけど、楽しんで欲しいです)

もっともっと・・・・
ひろがれ~~弁当の日!!


  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 23:19Comments(1)弁当の日

2011年07月14日

ドラキュラ味噌汁

昨夜、娘と味噌汁を作っていた。
何を、具にしようかな。
悩んだ末に、冷蔵庫にあった、キャッサバという、野菜。先日、有機農業をやっている友人から買ったものだ。

めちゃめちゃ赤いよ。
とは言われてたけど、皮を剥いてビックリ!
見たこともない赤さ!
蕪の仲間と聞いてたので、味噌汁に合うだろう。

しかし、汁に入れてビックリ!!
汁全体が真っ赤に!!
気持ち悪っ!!
と思ったら娘達は、大喜び。
ドラキュラ味噌汁ー!!
と、はしゃいでいた。

お味噌汁を入れても、その色は変わらない。
味は?というと、
味噌汁の味。
キャッサバの味も、硬い蕪と里芋の中間くらいの素朴な味。
目を閉じて食べれば、普通の味噌汁。
目を開けると、血の様な真っ赤な奇妙な汁。
やっぱり、味噌汁は味噌汁の色がいいなー。

だけど、娘たちは、かなり喜んだ。
これこそ、子供ごころなんかなー。
  
Posted by フナヤン at 08:06Comments(0)

2011年07月12日

BBQの向こう側

週末、天気が良いと決まって 我が家は、庭でご飯を食べる。
我が家では、通称「庭ご飯」と呼ぶ。

平日は、なるべく和食を中心として、野菜、魚を食べ
週末は、焼肉、お好み焼き、なんでもござれという風に緩急をつけて
家族で「食」と向き合っている。

夏の季節になってくると 決まって週末は、BBQとなる。
外で、家族で、たまに友人らと 庭の開放感の中でワイワイと楽しむ。
それは、我が家にとって週末は 1週間の疲れを慰労する「ハレ」の日とでも言える。

だけど、先日のBBQの時に「ふっ」と考えた。
BBQの向こう側・・・。
このバーベキューという食べ物の向こう側を考えた・・・。

まず炭。
ホームセンターで、売っている炭。
主な商品は、5キロで500円くらいだろうか。
とても安い。
逆に高い製品は、少ない量で、2000円近くしたりする。
安い炭はマングローブという熱帯雨林の海外の木。
一方高い炭は、国産である。
安い炭を求め続ける事は、森林破壊と繋がっているという
「意識」を持たないといけないのでは?と思う。
ちなみに、安物買いで買った炭・・・・
実は、燃焼時間が短い。
高い炭は、かなり長い。火持ちが良い。
結果、自分の経験から、時間当たりのコストは
実のところ変わらないと思う。

お肉。
まず何と言っても牛肉。
安さを求めると、海外産の牛肉となる。

海外の肉を食べる。という事を考える。

畜産物の輸入。(穀物も同じ)だが、実はある意味、水を輸入しているという事でもある。
輸出する国では、家畜を育成する際に大量の水を消費している。
穀物を栽培する場合もそう。(輸入穀物の代表といえば、大豆、小麦なでしょう)
この事を「仮想水」と呼ぶそうだ。
その畜産物、穀物の輸入量から算出した、水の輸入量は
年間約640億㎥。
ちなみに日本の水の年間消費は 1340億㎥らしい。
なんと、輸入したと換算する水の量と比べるとびっくりである。

じゃあ国産・・・・。ブランド牛。宮崎牛。。。
とても高い・・・・だけど、ある意味安心して食べられる。
が・・・しかし、この国産の肉を食べれば、100%国産と言えるのか?
良く考えると、実は違う。飼料は、海外から輸入されたものが大半と思う。
その飼料の仮想水も考えたら・・・・
簡単に食料自給率アップと言えない気がしてくる。

お野菜。
野菜は、ほとんどが地産地消でまかなえるレベルにはある。
ただ、気がかりが、野菜の栄養価の中身。
路地で育ったピーマンと
ハウスで育ったピーマン。
どちらが、栄養価が高いか?
おのずと、答えは見えてくるはずだ。
育った環境、土で野菜の栄養価は全く違うという事実があるのを
ほとんどの方が知らない。

こんな事書いてもあまり意味がないかもしれない・・・
簡単な解決策も、見出せない。
ただ、知った上で選択して 食と向き合う。
無知でいる事が、何よりも怖い。

日常の食の向こう側を見ようという習慣。

私は、一人の親として思う。

明るい未来を子供にバトンを渡したい。
だからこそ、たかがBBQからでも見える、本当の事を
伝えて行きたい。


そう・・・ほろ酔い気分で思った事を、思い出して書いてみました(^^)  

Posted by フナヤン at 00:32Comments(2)その他

2011年07月07日

七夕に願いを

二ヶ月ぶりの更新。
なんだかバタバタとした日が続く、今日この頃です。

気が付けば、今年も半分が過ぎてしまいました。
やりたいこと、やらないといけないこと が目の前にあるとこんなにも、時間の経過が早く感じるものでしょうか。

昨夜は、家族で七夕飾りを作りました。

家族4人みんなが書いた願い。
家族の健康と幸せ。
世の中の幸せ。

娘2人、自分の幸せよりも、他人の幸せを願う、優しい子に育っています。

親として、とても嬉しい気持ちになります。

  
Posted by フナヤン at 07:35Comments(0)

2011年05月12日

石鹸作りワークショップ

5月8日 仲間で高岡でEM普及員をしている 伊星さんに
石鹸つくりのワークショップをして頂きました。

弁当の日、生ごみリサイクルの仲間が沢山集まりました。



とても楽しい石鹸作りでした。
こんなにも簡単に、環境にも、体にも良い石鹸が出来るなんて・・・すごいですね。

  

2011年05月12日

いざ行かん!竹松うどん!!

GWは、いつもの事ながら堂々とお休みを頂いた「ふなや」ですが
4日、5日の2日間で、どうしてもどうしても行きたかったアノ場所へ・・・・
急遽、行こうと決めました。

行き先は、京都府綾部市志賀郷。

2008年忘れもしない1月末。竹原君という青年が、讃岐の名店「やまうちうどん店」を修行の後
軽ワゴンに、うどん道具一式を入れて 北海道礼文島から、日本一週うどん打ち修行行脚の道中
「ふなや」へ立ち寄ってくれたのでした。意気投合し、自宅へ泊まってもらい、1週間後に再開を約束し
ふなやの定休日日曜に、お店を1日だけ、彼に貸して、私は手伝いとして同じ厨房で働いたのでした。

彼のうどんを打つ姿勢。生き方。考え方。共感し刺激を受けました。
とても衝撃的な出会いでした。
数ヵ月後、沖縄諸島を制覇し、また北上してくるタイミングで宮崎入りをしてもらい
再び再会。今度は、一緒に聖地香川へ食べ歩きツアーへ出かけたのでした。

そんな、彼は2009年の秋には、再び北海道礼文島にゴール!
無事日本一週を成し遂げ、次なる挑戦は、セルフビルドで、故郷京都綾部に自分の店を持つという・・・。
まさか・・・・・どこまでやるんだ・・・と思っていたら
2010年秋に、なななんと、お店をオープンしてしまいました!!
それも、旅の途中で知り合った素敵な方と結婚をして、夢を実現したのでした。

そんな、竹原君のお店に、どうしてもどうしても行きたくて・・・だけど、遠くて・・・
とモヤモヤしていたのですが
このゴールデンウィーク。時間は、ないけど・・・・うどんを食べて帰ってくれば・・・何とか間に合う!!
と思いつき、行ってきました。

5月3日18時に自宅を出発。途中、車中泊しながら4日昼には、綾部に到着しました。
ちょうどお客さんのピーク時だったので、1時間程、時間を潰し
いよいよ彼と再会しました。
ミクシーなどで、お店の事など、わかってはいましたが、実際にその夢を実現した、その店を見た時は
感動しました。

思い描く自分の人生を、無理なく自分のペースで実現している彼は今でも魅力的です


そして、おなかを究極に空かしていたので
がっつり 彼のうどんを頂きます。

うまい・・・・。絶品のうどん。そして、おかわり~。超満足です。

そして、彼のひとつの実現した一つが、薪釜で茹でるうどんです。

やまうちの親方直伝の薪釜のうどん。素晴らしいの一言。

時間に余裕があったら、語りたい事が山積みでしたが、岐路の渋滞など考えたら
もう帰らなくては。。。。と
わずか2時間の滞在でしたが、名残惜しく綾部を後にしました。
素敵な奥様。お母様にも、お会いする事ができました。
彼の生き様、うどん、とても勉強になりました。
ご馳走様でした。
また、来よう!!と誓いました。

しかし、帰りは渋滞がひどかった・・・・
都市部の渋滞ってこんなに酷い??と初の高速での超渋滞。
何箇所も、渋滞を抜け、夜に岡山まで戻ってきました。んで車中泊。zzzz

翌朝は、広島へ。半日ほど、時間が作れそうなので、
平和記念公園へ。
中学校の修学旅行以来です。資料館は新しい展示が増えていました。

原発問題の今だからこそ、考える事が沢山あります。
唯一の被爆国。その現実、恐ろしさをこんなにも体験として分かっているのに・・・・
日本の原子力政策・・・・そして、今回の原発震災・・・・
原子力についてのコーナーがありましたが、そこは人が展示を必死に読んでいて
人だかりが出来ていました。
ここまでの、訴える力を持っている国が、何故今、自らの選択の過ちで
原発の放射能におびえなくてはならないのか・・・・
とてももどかしい気持ちになりました。

ちょうどこの日は、「きんさいよさこい」という大きなお祭りもやっていて
外は、大賑わいでした。


お昼。
もう一つ、行きたかったお店へ車を走らせます。
以前から、超気になっていたお店です。
「地粉うどん わだち草」です。

食材へのこだわりが、半端ではない店です。
私も、こだわって行く方向でいますが、コストの面で、「出来る範囲で」というスタンスでいます。
しかし、こちらのお店は、完璧にそれを表現しているお店です。
うどん1杯の単価は、やはりかなり上がりますが、それでもお客様は沢山いらっしゃって
この大将の気持ちを理解しているという事でしょうね。
本当にすごいなーと思いました。

お味は・・・当然最高でした。うまっ!!
雰囲気も落ち着くし、とても勉強になりました。

途中で食べた物。

佐用町ホルモン焼きうどん。ホルモンの入った焼きうどんを、焼肉のタレみたいなつけタレに漬けて頂くという
面白いB級グルメ。

明石焼き。露天の物でしたが、とても美味しかった。

5日の23時には、自宅に到着・・・・

運転、渋滞、食べる、寝る、運転、渋滞、・・・・・と、ほぼ運動せずに
そんな55時間。ちょっと太っちゃいました(汗)

だけど、充実した、とても勉強になる旅でした。



  

Posted by フナヤン at 03:02Comments(3)食べ歩き

2011年05月10日

いのちをいただく勉強(近藤自然農園)

ゴールデンウィークのある日。
川南町で、放牧の養鶏をされている「近藤自然農園」さんへ
娘達と見学会へ出かけてきました。


数週間前に、お店へ訪ねてきて下さった、近藤さん夫妻の真摯に取り組んでらっしゃる養鶏を知り
また、その卵の美味しさ、こだわりを肌で感じたくて、急遽お邪魔しました。

尾鈴の山並みの中に、ひっそりと佇んでました。
そこには、元気な鶏達が、300羽超。
走り回り、コケコッコ~~と元気の良い泣き声。
鶏舎の中まで、見せていただきましたが、雌鳥は、採卵箱へ自分で入って卵を産むことにびっくり。
飼料は、お米や、糠、麦、魚粉、草etc・・と、ご主人が研究を重ねて配合された
自然の物のみの飼料です。
そして、卵は当然、有精卵。美味しくて当然です。
いのちまるごとです。


卵といえば、値崩れをしない食品の代表です。
よくあるスーパー特売で10個入り 100円って感じでしょうか。
定番でも、170円くらいですよね。
こちらの卵は、1個50円超。
昔の私は、その価値観が全く理解できませんでした。
だけど、今なら、その1個50円の卵を家族で食べたいと思います。
なぜ??
特売の卵が安いのには、経済性、生産性を重視した鶏の飼い方があるのです。
なるべく早く卵を生ませる為に、成長ホルモン。特別な合成飼料。早く大きくさせて、そして、工場のような鶏舎で
後ろを振り向く事もできないゲージの中で、卵を産む。
一方、近藤さんの卵の様に、1羽1羽を時間をかけて育て、放牧して飼います。
薬は一切使わず、鶏自身の生命力で産み落とされた有精卵。
どちらが、自分達の体に「いのち」をつないでくれるのか・・・。

私の母が育った戦後では、卵は非常に貴重な食品だったそうです。
それはそれは、ご馳走で、栄養食だったそうです。
だけど、その時の卵とは、自宅の小屋で飼っていた鶏の卵で
くず米、野菜くずなどを与えた、無駄の無い飼い方をしていたものです。
その大事な卵は、体調が悪い時、ハレの日のご馳走、日常でたまに食べても
1つの卵を上手にみんなで、分けて食べる調理をしたそうです。

今の卵の常識とは、違いますよね。
数年前の我が家の卵の常識は、常に2パックほどの常備が当たり前。
毎朝、1人1個の目玉焼き。弁当に卵焼き。夕食も、何かと卵料理。
そんな、食べ方をしていました。何か弊害があるの?と自分でも思いますが
専門的には、説明しずらいけど、簡単に考えても、卵を食べすぎなんじゃないかな??
とある日気付きました。結局、卵メインの料理って、洋食が中心になってくるというのもあります。

ちなみに・・・
じゃ・・店は?と言われたら、やはり1個50円超の卵を使ってみたものの
中々、採算の面でキツくて、現在は、ゲージ飼いではあるけど、飼料は、宮崎産の玄米を主に与えている
30円の卵を使っています。

元気な鶏を見て、色んな事を考えさせられました。
そして、この様な卵の生産者さんを、買い支えて行きたいと思いました。

この日の見学会には、近藤さんの応援団で、いろんな方が見えていて、廃鶏を潰して、振る舞いもありました。


そして、その鶏を潰す(絞める)作業を、目の前で見せていただきました。

逆さにした、鶏の首根っこの頚動脈を少し切り、敢えて生かしたまま逆さに吊るし、血を落としました。
泣き叫ぶ鶏。
初めての体験で、私自身も娘達も、心臓が高鳴り、恐怖とも、悲しみともいえない感情に襲われました。
静かに息絶える鶏を、湯につけます。

すると、不思議と羽が簡単にむしり取れます。

私も、一緒にさせて頂きました。何とも、惨い事をしている様な感覚でしたが
毛がなくなると

ローストチキンをする、あの鶏の丸ままの状態です。
こうなると、不思議と生き物が・・・食品に見えた瞬間でした。
これは、本当に不思議でした。
生温かいその鶏は、数分前まで生きていたのに・・・・

近藤さんは、おっしゃってました。
「人間って、魚類、鳥類、哺乳類の順番で、「情」ってやつが湧くんですよね。どれも、同じいのちで、食べるんですけどね~」
何だか、その通りだと思いました。

この時、見ていた娘2人に質問してみました。(怖くて近くには、よって来れませんでした)
「見ててどう思った?」
「かわいそうだったけど、きちんときれいに食べてあげるからねって思った」と
2人とも言いました。
怖いという言葉より出て来たこの言葉。
これが、とても純粋な気持ちなのかな~と思いました。

その鶏を、捌くのも見学させてもらいました。

上手に骨の場所で、肉を切り分けていくと・・・・
ささみ・・・はねみ・・・もも・・・手羽・・・・手羽元・・・
見たことのある肉が次々と現れます。
目の前で、ささみを薄切りにして、刺身にしてくれました。
少々、私も娘の口にするのに一瞬ためらいましたが・・・醤油を付けて食べると旨い!!!
さっきまでの鶏のイメージが、完全にご馳走へと変わった瞬間です。
次々と切りわけ食べさせてくれる色んな部位・・・砂肝・・・レバー・・・
本当に美味しかった。。
残った骨など、全て持って帰り、1羽まるごと、あの鶏さんのいのちを頂きました。

もっともっとショックを受ける気もしていたのですが
私も、娘2人も、意外と冷静にその命を殺し、それを「いただく」という現実を
肌で感じ、受け止める事ができました。
だけど、とてもとても良い経験でした。
近藤自然農園さん、本当にありがとうございました!!

近藤さんの娘さん2人とも意気投合。
木登りをしたり・・・野イチゴをつんだり・・・竹の子をほったり・・
犬の散歩をしたり・・・・
自然の中で、有意義な一日がすごせました。



  

Posted by フナヤン at 02:17Comments(0)その他

2011年05月02日

やあ!こんにちは!

仕込み中に出会いました!
  
Posted by フナヤン at 10:16Comments(0)

2011年04月21日

娘が作った つわぶきの煮物

先週、長女が取った 驚きの行動をブログに書きたくなりました。

土曜参観日の代休として、平日が休みになった娘2人。
 
一日お留守番の日でした。

日中、長女は、お友達と近くの山へ、冒険に行ったみたいで
自生している、つわぶきを沢山採ってきてました。
電話で、ばあちゃんに皮の剥き方を教えてもらい
自分で、夕飯の準備の時、おあげさんと一緒に煮付けを作ってくれました。
味付けのアドバイスはしたものの、素晴らしく美味しい煮物でした。


先週、嫁の実家へ遊びに行っていた時に、ばあちゃんが庭から採ってきた つわぶきを調理して
食べさせてくれたのが、すごく美味しかったので「作ってみよう!」と思ったそうです。

自分で山へ行き。自分で下処理をして。自分で煮物にする。

この工程の喜びを、誰の指図もされずに、留守中にやってしまう アンタ・・・・
すごいね~~の一言です。
そして、一緒に山に入って 採るのを手伝った近所のお友達に 
調理したものを持っていってあげるその「気持ち」。
やさしく、そして、たくましく育っているな~~とつくづく・・・感動。

そして、その2日後の朝、参観日は弁当持参の日。
何も言わず、前日、献立を決めて、買い物に付いて来て
朝起きて、ちゃっちゃっ~~!っと作っていくその、手際の良さ。
何ていうか、可愛らしいを通り越して
凄みが出てきました。





  
タグ :弁当の日

Posted by フナヤン at 00:17Comments(2)弁当の日

2011年04月18日

お洒落なチャリティーハガキ販売中!

1枚 200円
3枚 500円
です!
ふなやのレジにて販売中です。
色んな形の、支援の仕方があります。
どの絵も、癒される素敵なものばかりです。
  
Posted by フナヤン at 17:39Comments(0)

2011年04月12日

弁当の日笑顔の写真展やってます!

宮交シティー東エントランス4月20日まで。
是非見に来てください!
17日14時〜16時まで
全国の弁当の日応援団のお話が詰め込まれた「弁当の日チャリティー本」の販売会もやります!!
それと、会場に設置ポスターから、携帯電話にてアンケートを応募頂くと、
抽選で30名様に同上の本をプレゼント!
是非、会場から応募して下さい!!

  
Posted by フナヤン at 17:48Comments(0)

2011年04月07日

ひろがれ弁当の日in宮崎 まだ参加者募集中!

いよいよ4月10日が、目前となりました。
申し込み数が、あと・・・あともう少しで1800人の満員御礼です。
今、気になってこのブログを見てくださっている、アナタ!
騙されたと思って、是非来て下さい。きっと、行ってよかった・・と思って頂ける内容になります。

今回は、このイベントを運営している、実行委員会をご紹介します。
この弁当の日の素晴らしさを共感する仲間で、構成されています。

飲食業、スーパー、薬局、学校教師、ラジオ局、福祉関係、IT関係、行政職員、歯科医師、居酒屋、新聞社、テレビ局、
野菜屋、医療卸、高校生、大学生、足もみ屋さん、農業、栄養士、議員、県外の有志、養護学校、保育士、市民活動団体
と、多種多様の仲間で構成されています。

この素晴らしい仲間と幾度とミーティングを重ね、準備をしてきました。
参加者の呼びかけも、がんばってきました。

そして、この実行委員会を、沢山の企業がバックアップをして頂き、
そして、県教育委員会が、「弁当の日」を広めたいという同じ志から
様々なサポートをして頂きました。

この「弁当の日」のウネリを、皆様へ届けたい・・・。
この今回のイベントに関わった方々の切実な思いが
4月10日に凝縮しております。

まだ、空席がございます。どうぞご参加下さい!!!


申し込みは↓↓↓の ホームページからできます。

  
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Posted by フナヤン at 22:11Comments(1)弁当の日

2011年03月27日

ひろがれ弁当の日in宮崎 講師紹介 佐藤弘氏

今日は、講師の紹介をしようと思います。
まず、基調講演をして頂き、また、今回の企画のコーディネートをして頂いてます
西日本新聞社 佐藤弘さんです。

「食卓の向こう側」の著者です。私のターニングポイントを与えてくれた恩人、お師匠様です。
私の、「食」を見つめる原点となった、この「食卓の向こう側」というブックレットは
西日本新聞の一面で、「食」「農」を伝える連載記事を本でまとめたものです。
「農」の伝わりにくい真実、大切さ、奥深さを 私たちに伝えようとした時に
身近な「食」で伝えるという「切り口」で大事な事に気付かせてくれます。
私自身、飲食店を経営し、何となく、「食」を伝える事を考え始めていた頃
この本に出会い「ハッ!」と気付いたのでした。
もっと深くにある、食卓の向こう側にある「大事な事」を「食」伝えるという事。
目からウロコでした。

私は、嫁さんと共働きで、一生懸命に働き、夜は早く帰宅して家族に夕食を作るという
ライフスタイルをしてきました。
だけど、帰宅時に、買い物に立ち寄るのは、なぜか「ドラッグストア」でした。
そこで、夕飯の買い物をしていたのでした。
何の疑問もなく・・・・。
「30円」の豆腐。激安のウィンナー、練り物。冷凍食品。簡単に済ます事のできる多種多様の「タレ」。
そして、毎日、肉をメインとして、調理器具は、フライパンがメイン。
それらを駆使して、パパ~~ッと夕食を作ってました。
弁当を詰める時は、チン!か湯煎(笑)
これで、俺は「主夫」してると豪語したりしてました。
忙しい時間の中、当たり前になっていたこの頃の食事メニューは、
大体予想がつく方は、沢山いらっしゃると思います。
今考えると、この時の、家族の体調は、びっくりするほど悪かった。
一年中、よく風邪をひき、花粉症やハウスダスト、食物アレルギーが強く出ていました。

食卓の向こう側を読み、少しずつ食事を改善していくうちに、みるみる家族が変わっていき
本当にびっくりしました。
わたしたちの体は、「食べたものでできている」それを、体で実感しはじめて
「食」に対して、どんどん前向きにライフスタイルを変化させていきました。
ちなみに、一番初めにやったのは、「玄米」を食べてみた事です。

体の変化で、一番最初に実感があったのは「ウンコ」でした。
玄米を食べだして、野菜を食べる事を意識はじめると、「ウンコ」の質も量も、臭いも
すぐに変化しました。
毎回、トイレで「ウンコチェック」が家族の習慣になりました。
前日、食べた物で「ウンコ」が変化する。それだけの実感ですが
嬉しくなりました。
「便」は、「たより」と読みます。体からの便りなんです。食べた物の結果がそこにあるんです。
なるほど~~~です。

そんな感じで、佐藤弘さんが記事、ブックレットの中で教えてくださった
沢山の気付き、本当に目からウロコです。
講演も、そんな内容です。

これらが、じゃあ、どうして「弁当の日」が必要なのか?
食育が必要なのか?という問いは、当日 いらっしゃって下さい!

どうぞ、4月10日(日)よろしくお願いします!!
申し込みは↓↓↓の ホームページからできます。




  
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Posted by フナヤン at 17:07Comments(0)弁当の日

2011年03月26日

4月10日 ひろがれ弁当の日in宮崎 !!来て下さい!!

4月25日 西日本新聞朝刊です。



参加無料です。是非、色んな方に聞いて欲しい内容です。
子育て中の方は、もちろんですが
食育という言葉に興味が無い方でも、とても伝わる内容です。
「弁当の日」という取り組み自体は、子供向けの実践に見えますが
大人だって学ぶ事が沢山あります。
何より、私がこのイベントで伝えたい核は
このイベントの副題になっている「輝く笑顔と団らん」という所です。

生きている中での、「幸せ」って何でしょう・・・?
金銭的に裕福である事でしょうか・・・
業績が上がる事でしょうか・・・
ステータスが上がる事でしょうか・・・
自分のいつも傍にある、大切な人と過ごす「時間」そして、「質」。
それを常日頃から、意識して手の中で温める様に大事に大事にする事・・・
そこに真の幸福感があると思います。
 
私は、「弁当の日」に出会うまで、こんな感覚はありませんでした。
娘たちの背中に沢山教えて貰いました。

この「気付き」、皆さんにも伝えたい。
そう思います。

どうぞ、4月10日(日)よろしくお願いします!!
申し込みは↓↓↓の ホームページからできます。



  
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Posted by フナヤン at 07:45Comments(0)弁当の日

2011年03月23日

ひろがれ弁当の日in宮崎 参加者募集中!!



☆子供が作る「弁当の日」とは?☆

2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。
大切なルールは「親は手伝わないで」。
献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、やるのは子ども自身。
決して弁当に点数をつけたり、評価はしません。
こっそり親に手伝ってもらう子がいても、それでいい。
全部自分で作った友だちの弁当を見るうちに、
きっとその子も「次は自分で作ってみよう」と密かに決心するはずだから…。

☆開催の目的☆

「弁当の日」の取り組みは、家庭や地域、社会のあり方などを見つめ直す試みです。
食を通じて、家族や地域の絆を取り戻し、子どもたちが健やかに成長するための健全な社会を生み出します。

 宮崎県でも、県教育関係者を中心に「弁当の日」実施に向けての動きが出始めています。
このような中で、「上から広めるという動きに合わせて、地域の企業や保護者らの支援が加わったら
宮崎の弁当の日は、地域に深く根ざしていくはずです。
 行政、民間企業・地域が一体となった取り組みとしての「弁当の日」が、宮崎県から始まることをめざします。  
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Posted by フナヤン at 23:35Comments(2)弁当の日

2011年03月11日

「弁当の日」 朝の感動

先週、娘の小学校は、お別れ遠足でした。
長女のクラスは、担任の先生のご理解で
「弁当の日」をする事に。これで2学期で4回の弁当の日を実施しました。

私自身、この弁当の日の朝は、娘の姿にカメラを向けるのが
楽しみだったのですが・・・
ここ最近、4月10日のイベントに向け、超寝不足続き・・・
気合はあったのですが・・・・

朝起きたら・・・・ななななんと・・・・6時半過ぎ!!
やばい!!っと飛び起きて、キッチンへ向かうと・・・

もう既に、ほとんど料理は作り終わってます・・・・
「何で起こしてくれんかったと??!!」と聞くと
「パパ疲れちょったやろ・・だから、自分達で起きたとよ~」との事。
めちゃめちゃ感動しました。嫁は後から起きてキッチンに行ったらしい。
寒い朝、自分たちで起きて、二人でキッチンを仲良く使い
別々の弁当を作りました。
いつもだったら、「絶対に起こしてね」と言い、朝は、「とりあえずキッチンに来てよ!」と言うのが
当たり前になっていたのに・・・
気を遣って二人だけで・・・・
弁当をチャッチャと詰めて、片付けまでするその姿は
何とも、感慨深いものでした。
弁当のグレードもさらにアップ!

長女の肉巻きおにぎり弁当♪料理本を読んでチャレンジしました。


次女の3色弁当♪ 学校の図書室で弁当作りの本を借りてきて、その中からレシピを見ながら作ったそうです


すごいな~~あんたたち(涙)

「いってきま~~す!!」と楽しそうに玄関を出て行く、娘2人の後姿を見て
いつにもまして、大きくなったな・・・・と思いました。

長女のクラスは、4回目にして、沢山の子たちが、弁当作りにチャレンジしてきていたそうです。
完璧コースも、かなり増えてたらしく、他の子たちも弁当作りに参加していたみたいです。
先生が、記念写真を撮ってくださいました。(顔が分からないように小さく表示してます)
この笑顔(見えないですね)が、何よりも物語ります。



弁当の日って、すごい!!

4月10日!「ひろがれ弁当の日in宮崎」
是非、来て下さい。弁当の日のすばらしさ。皆さんに知ってもらいたいです!
↓↓↓↓リンクをクリックして下さい。申し込みが出来ます!!



  
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Posted by フナヤン at 01:45Comments(4)弁当の日