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プロフィール
フナヤン
フナヤン
清武町で「釜あげうどん ふなや」をしてます。大将のフナヤンです。
「昨日よりさらに美味しく!」をモットーに、がんばっております。
最近、生ごみリサイクルを始めた事で、食や農に対する考えが、変わりました。
家族の食生活までも変わりました。
お店の方でも、食の大事さなどを伝える事のできる様に、これからがんばっていきます。

営業時間 11時~15時半 麺切れ終了
定休日 日曜+不定休(ホームページ、店内カレンダーにて確認できます)

℡0985-85-3159

ホームページをご覧下さい。
http://www.kitenn.jp/funaya/


市民団体 みやざき大地といのちの会 
もやっております。
長崎佐世保のNPO法人大地といのちの会 吉田俊道代表の
生ごみリサイクル元気野菜作り・元気人間作りを
宮崎でも普及させる為 活動しております。

また、子供が買出しから調理片付けまでする「弁当の日」を
宮崎にひろげるべく、微力ながらがんばっております。
オーナーへメッセージ

2010年04月09日

サバケルオンナニナアレ


今晩の夕飯、鯖のムニエル。
小学二年の娘に、魚を捌いてもらいました。

すごいでしょ?
慣れた感じでしょ。

実は、昨年末くらいから、練習を繰り返してきました。
練習とは、いっても 彼女たちにとっては、遊びの様な実験のような 楽しいものです。
やるか?と聞くと、やる!!の二つ返事です。
大きな出刃包丁を使うのは、難しいですが、やらせれば 子供はやります。
やっちゃいます。
弁当の日の取り組みから学んだ、親は手出しせず見守るという大事なこと。
子供の好奇心を大事にして、やらせる事です。

この魚を捌く事は、たくさんの学びがあります。
魚さんが、生きていたという実感があります。胃袋の中には、沢山の小魚が入ってます。
心臓や、卵巣、何だか沢山の臓器があります。
だから、「いのち」を頂くという実感がそこにあります。
包丁使いの色んな鍛錬になります。大人でも難しい。
スーパーの切り身の魚からは、学べない事が沢山あります。

アジを3回。さばが今回で2回目。
アジは、身がプリプリしているので、わりと上手にいきましたが
サバは、身がやわく、大きいので包丁の入れ方が難しかったようです。
2回目の今回も、少々手助けはしました。

捌ける女になる!!ならせる!
今年の娘2人の課題tのひとつです。

当然ながら、ムニエルも殆どを一人で作りました。

すごく美味しかったよ。

追伸:ちなみに、私自身は、包丁がきちんと使える様になったのは、なんと!二十歳(汗)
娘たちを尊敬します。

タグ :食育

Posted by フナヤン at 20:54│Comments(2)
この記事へのコメント
す、すごい・・
魚さばくなんて・・
未だ、夫や母にたよってるんですけど・・
なんか恥ずかしくなってきました・・
Posted by かめむし at 2010年04月09日 22:40
子供の頃からいろんなことが出来ると将来絶対に役に立つ。興味のあるうちにやらせてみると言うのも良いことですね。小さい時の方が絶対身につく。
魚の形も判らないとか、お魚さん可哀相とか言って食べられないという話も聞きますが、食べてあげないのはもっと可哀想なのにね。
Posted by きぃち at 2010年04月10日 08:02
 
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    コメント(2)