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プロフィール
フナヤン
フナヤン
清武町で「釜あげうどん ふなや」をしてます。大将のフナヤンです。
「昨日よりさらに美味しく!」をモットーに、がんばっております。
最近、生ごみリサイクルを始めた事で、食や農に対する考えが、変わりました。
家族の食生活までも変わりました。
お店の方でも、食の大事さなどを伝える事のできる様に、これからがんばっていきます。

営業時間 11時~15時半 麺切れ終了
定休日 日曜+不定休(ホームページ、店内カレンダーにて確認できます)

℡0985-85-3159

ホームページをご覧下さい。
http://www.kitenn.jp/funaya/


市民団体 みやざき大地といのちの会 
もやっております。
長崎佐世保のNPO法人大地といのちの会 吉田俊道代表の
生ごみリサイクル元気野菜作り・元気人間作りを
宮崎でも普及させる為 活動しております。

また、子供が買出しから調理片付けまでする「弁当の日」を
宮崎にひろげるべく、微力ながらがんばっております。
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Posted by みやchan運営事務局 at

2010年05月22日

口蹄疫を考える②

毎日、ニュース、新聞を見ると・・・また、被害が増えてる・・・
そんな毎日です。
悲痛な現場からの叫びは、文字として届いてます。かなり胸がいっぱいになります。
何とかしなきゃ!何か自分に出来る事はないか??
そう心から思います。
お店のレジに置いた募金箱にも、皆さん、何か力になれんかね。。と言いながら
募金されます。
本当に県民は、心から終息を願い、何か自分に出来る事はないのかと思っているのだと感じます。

ですが、腑に落ちない事がいくつかあります。
勇気を出して書こうと思います。

まず、これだけの報道の中に 「殺処分」現場の写真が出てこないのは何故???
宮日さん。何でなのでしょう?
UMKさん。MRTさん。何故なのですか?
事の重大性。その現場の映像、写真に深い意味がそこにあるはずです。
そこを伝えないと伝わらない事。考えが及ばない事が沢山あるはずです。
何十万という「いのち」。殺処分するというその「いのち」の多さ。
何だかリアリティーがありません。
この殺処分していく選択をしたのは、私たちが選挙で選んだ方たちです。
だから、私たちは知る義務があると思います。
だれの責任とかいう問題ではなく、今起こっている事すべて、自分たちが導いてきた事では
ないかとも思います。
何が起きようとしているのか。私も本当は見たくないです。
だけど、見なくちゃいけない!!と思います。
私たちは、「いのち」を頂く事で、自分たちの「いのち」を繋いで生きてます。
それは、自然の原理です。
だから、家畜が駄目とは思いません。
ただ、今の世の中、パック詰めされた肉から、生きていた豚さんをイメージして食べているでしょうか。
牛さんをイメージして食べれますでしょうか?
生きていた豚さんを「屠殺」される方がいらっしゃって、それを解体して食肉にして下さる方々いてくれる
お陰で、私たちはお肉を口に出来るという事実を見ようとしていますでしょうか。
検索で「屠殺」と検索すれば沢山を学べます。

今回の口蹄疫から、私たちが学ぶべき事は 沢山あるのではないでしょか。
そのためにも、起きている現実そのままを知りたい。知るべきだと私は思いました。

先ほど、色々調べてたら、報道も本気で伝えようとしているのも分かりました。
同調される方は、是非、見てください。

47news↓
http://www.47news.jp/47topics/e/159663.php





それと、昨日、外食に出た際にメニューに「無菌豚のしゃぶしゃぶ」というのが
ありました。無菌室で育てた豚なのでしょうか。
ものすごい違和感を感じました。
この世に存在する「菌」、ウィルスに 私たち人間は勝つ事ができるのでしょうか?
見えない敵を封じ込める・・・。何だか、違和感を感じるのは私だけでしょうか?

専門家でもないので、詳しくは分かりませんが
口蹄疫に感染した牛、豚は、看病すれば本来なら、自己治癒するんじゃいなか?
とも思いました。どうなのでしょう。未だその手の情報は聞いたことないです。
治るのを待っててはビジネスにならないから?厄介な病気は殺処分?

生ごみリサイクルをやっていて学ぶのが、「菌ちゃん」のルールなのです。
弱い命、死んだ命に菌はやってきて、次の命へ バトンを渡す。
この地球上で唯一、「菌ちゃん」だけが持っている力です。

今の宮崎の様子は、まるで「風の谷のナウシカ」で 風の谷に 腐海の菌がやってきた時に
森を焼き払う 風の谷の民の様です。
オウムの群れが押し寄せれば、巨人兵で焼き尽せば良いのでしょうか?

何か、考え方を変えなくてはならない 大きな曲がり角に来ていると思うのですが・・・。

先ほど、知事が記者会見で泣いてました。もらい泣きしました。
二度と、こんな事は繰り返しては行けない。この思いは皆一緒です。
問題の底辺まで掘り下げて考えなくてはいけないと思いました。  
Posted by フナヤン at 01:29Comments(6)その他