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プロフィール
フナヤン
フナヤン
清武町で「釜あげうどん ふなや」をしてます。大将のフナヤンです。
「昨日よりさらに美味しく!」をモットーに、がんばっております。
最近、生ごみリサイクルを始めた事で、食や農に対する考えが、変わりました。
家族の食生活までも変わりました。
お店の方でも、食の大事さなどを伝える事のできる様に、これからがんばっていきます。

営業時間 11時~15時半 麺切れ終了
定休日 日曜+不定休(ホームページ、店内カレンダーにて確認できます)

℡0985-85-3159

ホームページをご覧下さい。
http://www.kitenn.jp/funaya/


市民団体 みやざき大地といのちの会 
もやっております。
長崎佐世保のNPO法人大地といのちの会 吉田俊道代表の
生ごみリサイクル元気野菜作り・元気人間作りを
宮崎でも普及させる為 活動しております。

また、子供が買出しから調理片付けまでする「弁当の日」を
宮崎にひろげるべく、微力ながらがんばっております。
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Posted by みやchan運営事務局 at

2009年06月12日

いのちをいただく

先日、購入した「いのちをいただく」という絵本です。
生教育。食育。をされる産婦人科の内田美智子先生が書かれた絵本です。



今日は、娘たちの枕元で 読んであげました。 (普段、あまり読み聞かせ・・・しません・・)

薄暗い部屋で、娘たちは 真剣に 心を震わせながら 聞いてくれているのが わかりました。

食肉加工センター(屠殺場)で働く お父さんと子供のお話です。
いつも食べている お肉に いのちが あったという お話しです。

読んでる自分まで 涙が溢れてしまいます。

今、この世の中、何かリアルさが欠けている・・・
溢れる 食べもの。
欲しいと願えば お金があれば 何でも口にできる。
本当は、いのちをいただいて・・・いのちの 連鎖の輪の中にいると
実感できていない。

そう・・・・1年半前の自分は、そんな事も考えもしなかったです。

知るべきでした。なぜ、知る事ができなかったのか・・・
頭には、知識としてあった・・・多分。
だけど、体験とか、目の前でその現実は なかったのです。
自分の場合、生ごみリサイクルを始めて、ハッと気付いたのでした。
その輪っか・・・・。
今・・・生かされている・・・と、実感したのです。
この瞬間から、「食のお話し」が リアルに感じられるようになったのです。

この絵本は、そのリアルさが シンプルに伝わってきます。
だから、涙がでてしまうと思います。
体験とまでは、行かなくても この様な本を 沢山の子供に読んでほしいと 思いました。

読み終えたら、娘2人とも 黙ったままでした。しんみり。
「明日も また読んでくれる?」
「おお いいよ」
・・・・
・・・・
「ねぇ~パパ、泣きすぎやが・・・」

いやいや、一番 泣いてたのは オレッチでした(笑)



庭のプランタで、生ごみリサイクルをし(過去日記にあります)、トマトを植えておりました。


ものすごく元気です。次々と実が付いていきます。
畑よりも、プランタでする野菜作りの方が、土のパワーが分かり易く
成長に迫力があります。収穫が楽しみです。